「超危険」着陸態勢に入った飛行機が観光客の頭上スレスレを通過してしまう

画像: YouTube (GreatFlyer)

ギリシャの東側にあるエーゲ海に浮かぶスキアトス島の名所として、スキアトス空港があります。この空港はビーチの傍にあることもあり、飛行機が着陸したり、離陸したりする瞬間の様子を近くで見られるため、多くの観光客が訪れています。そんな中、とある飛行機が頭上スレスレを通過したため、多くの観光客が恐怖を覚えてしまったとのことです。

スキアトス島はギリシャ本土のすぐ東に位置しており、人気の観光地となっています。島の中でもエーゲ海に面し、ビーチのすぐ傍にある滑走路のあるスキアトス空港は飛行機の進入方向に関係なく、必ずビーチの頭上を通る必要があるのです。

この日、ハンガリーの航空会社であるWizz AirのエアバスA321neoがスキアトス空港に着陸したのですが、本来であれば、観光客が大迫力を感じられるくらいの距離を通過するはずが、どういうわけか地上スレスレを通過。観光客の頭上わずか2~3メートル上を通過して同空港の滑走路に着陸しました。

このときの様子はYouTubeのGreatFlyerが公開しているムービーで確認することができ、飛行機通過時は多くの人が驚きの声を上げている姿を見ることができます。

過去にもイタリアの航空会社のAir Italyのボーイング737-8BKが通過した際も観光客の頭上知覚を通っていったようなのですが、当時を知る人によると「今回の方が低かったかもしれない」と述べていたとのことでした。