地域の天気だけでなく、時折、決定的な瞬間を収めることもあるお天気カメラですが、アメリカのモンタナ州に設置されていた1台のカメラを興味津々な様子で徹底調査する1羽のフクロウが撮影されるというハプニングが発生したとのことです。
- Owl visits the Great Falls Eyecam (video)
- Watch: Curious owl investigates weather camera in Montana - UPI.com
この映像は2022年3月27日にモンタナ州のグレートフォールズのU.S. Bankビルの屋上に設置された定点カメラで撮影されたものです。この映像では1羽のフクロウが興味を持って、近づきカメラを調べている様子を確認することができます。
YouTubeのKRTV NEWSに投稿されたムービーではフクロウが25秒ほどの時間をかけて、お天気カメラをのぞき込んでいました。
このフクロウはカメラをのぞき込みながら、後ろを振り返っている様子も見て取れるため「後ろには夜景しかないけど、何を撮っているのかな?」というような声が聞こえてきそうなぐらい、しきりにカメラを気にしている様子。
KRTV Newsによると、このカメラはグレートフォールズの天候を監視するために設置されているものですが、時々、クモや蛾、今回のフクロウのように鳥がやってくる様子も収められることがあるようでした。
ペンギン議長の一言
ここに人間が出てきたら、とても面白いのですけどね。