「放送事故?」生放送中に気象予報士がディスプレイの進化に気付いて驚いてしまう

画像: Twitter (Greg Dutra)

テクノロジーは常に進化しているのものですが、身の回りに突然現れてくることがあります。シカゴのWLS-TVで気象予報士を務めるグレッグ・ドゥトラさんは生放送中に天気情報を映し出しているディスプレイがタッチパネルだったことに気付き、非常に驚いてしまった様子が話題になっているとのことです。

このハプニングは2022年8月4日に生放送された朝の天気予報で起こりました。この日の天気予報は気象予報歴15年のベテランであるドゥトラさんが担当。ドゥトラさんは身振り手振りを交えながら天気予報を視聴者に説明する際、少し指がディスプレイに触れてしまったのです。

すると、スクリーンに表示されている内容が指の動かした方向に移動したのです。「あれ、地図が動いた。こんなことができるんだ!」とドゥトラさんが驚いていると、ニュースキャスターを務めるテレル・ブラウンさんもディスプレイに触れ、タッチパネルとして動作することに大興奮しました。

この日の放送の様子はTwitterでドゥトラさん自身が「なぜ、こんなにも驚いたかについての理由」も含めてツイートしました。ドゥトラさんによると「スタッフからディスプレイがタッチパネルになっていることを説明されておらず、生放送中に気付いたため、脱線しちゃいました」とのことで、突然の出来事に興奮してしまったと述べています。

この映像を見た人は「新しいおもちゃを手にした子供みたい。ドゥトラとテレルは今にも取り合いになりそうですね(笑)」や「今朝は最高でした」といった意見も寄せられており、見てる人にとっても楽しめる放送となっていたようです。